hyper technik / solid shock / clever beauty  
     
     
                 
                 
   

■展覧会名:四位 置(よいち)
■出展作家:内海聖史
■会期:2008年8月2日(土)-24(日) 
※休廊日無し 
☆オープニングパーティー:初日16:00〜
■営業時間:11:00-18:00
■会場:藝術倉庫
■住所:栃木県那須郡那須町高久丙3227-1
■tel/fax:0287-77-0033
■URL:http://www.roentgenwerke.com/05geijutsusoko.html

藝術倉庫についてノ
「藝術倉庫」は故・小笠原年男氏が2002年夏に那須にオープンしたミュージアムカフェです。
氏はもの派、殊に原口典之、吉田克朗のコレクターとして知られ、作品蒐集ばかりではなく
自らの企画にて展覧会やイベントを開催し、同世代のアーティスト達と深く、また熱いネットワークを構築していました。
さらに近年はより若い世代のアーティスト達の作品にも興味をもち、篠田太郎や中ザワヒデキといった
アーティストの作品もそのコレクションに名を連ねました。
しかしながら全くもって残念な事に、氏は惜しまれつつ2005年7月、その63年の生涯を閉じました。
氏の逝去後、レントゲンヴェルケ代表・池内務は氏の夫人より「藝術倉庫」運営の継承を依頼され、
「藝術倉庫」は再起動する事となりました。
運営の継承後は氏のコレクションに加え、レントゲンヴェルケのセレクションによる収蔵品展を開催しておりました。

こうした経緯で展開されていた藝術倉庫に於いてこの夏、内海聖史の個展を開催いたします。

内海聖史(1977年生まれ)は『絵画の美しさは絵の具の美しさ』という世界観を
展示される空間と鑑賞者の動線を充分に考慮した、サイトスペシフィックな作品を展開しております。

その活動は、美術館での展覧会や、公募展の入賞、
アーティスト・イン・レジデンスへの参加など精力的な作品発表をし続けております。
今年11月には静岡県立美術館で開催される「風景ルルル」での作品発表が予定されております。

今回発表する内海の作品は、過去作品の中でも特に大作を中心に空間を構成いたします。

都心からはいささか距離があるとは言え、のびのびとした自然の中、広く、また高い天井の展示空間をフルに使い、
お客様にゆったりと時間をかけて、作品と作家の放つエネルギーを存分に吸い込んでいただけるような空間です。

『自然光があたった時に、油絵の具はより美しく発色する』と語る内海。
内海が織りなす彩色の美しさを、是非、ご体感下さい。

展覧会初日8/2(土)16:00〜、前述の故小笠原氏のトレードマークであった帽子と髭から名付けた例年の夏祭り、
"帽髭忌(モーシンキ)"とあわせ、出品作家を囲んでのオープニングパーティーを開催いたします。

ご多忙中かとは存じますが、ご高覧、ご高配賜れますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

===夏期休廊のお知らせ===
誠に勝手ながら、夏期メンテナンスの為ラディウム-レントゲンヴェルケ(東京、馬喰町)は休廊させて頂きます。
■休廊期間:7/27(日)-9/4(木)
※休廊期間中は那須・芸術倉庫にお問い合わせ下さい。
□お問い合わせ先:藝術倉庫
□tel/fax:0287-77-0033